観光を推進して地域を豊かにします 観光経済研究所
観光は国を支える成長産業の一つ
「観光が国を支える産業の柱の一つである」と聞くと多くの方はその国は発展途上国だと思われるでしょう。
2013年観光業は世界最大の産業になりました。
また、アメリカ、フランス、スペイン、イタリアといった先進諸国は早くから観光を国を支える産業の一つとして、国家が戦略的に育成し、担当大臣までいる国もあるのです。
日本でも2008年に観光庁が設置され、2012年(平成24年)に観光立国推進基本法が制定されて、観光立国が国の目標となりました。
そんな観光業の素晴らしさ、可能性は地方においてはまだまだ理解されておらず、折角のチャンスを逃していると思います。
観光・宿泊業の特性
  1. 観光業は先進国の殆どで国を支える柱の産業のひとつであり、日本でも成長産業として国のバックアップがある。
  2. 宿泊業は他産業への波及効果があり、地域への経済波及効果が大きくまちおこしにとって大事な産業である。 宿泊があると食材、ガソリン、お土産、食堂、タクシー、バス、レンタカー、コンビニなど観光関連だけでなく生活消費まで需要がでます。先進国では宿泊を伴う観光推進が主流になっています。
  3. 人手産業のため雇用を多く生む。
  4. 地域固有の文化、食、自然などを伸ばす「誇り」を生む産業である。
  5. 環境を生かす観光に変わり、環境負荷が少なくなっている。
観光を通じて地域の活性化をお手伝いしてまいります。
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